ABOUT US

Change the world for the better with Leaders.
多文化混合チームのリーダーたちと、世界をより素敵に。

船長 小島庄司(Dao)略歴

経営支援家、Dao and Crew 船長

中小企業診断士
名古屋商工会議所 ビジネスドクター・海外展開アドバイザー

コクヨ、UFJ総合研究所などを経て2004年から中国に渡り、日系企業の「野戦病院」として、厄介・面倒・困難な組織・労務・人事・法務などの課題解決を実施。近年は対応地域をASEANまで広げ、多文化混在組織のリーダーを支援し、『アジア現法の共通四課題』解決を実施。2017年に日本法人設立。1973年生まれ、神戸大学法学部卒。

講演

天津トヨタグループの経営者懇談会、西青経済技術開発区の日本セミナー、三菱東京UFJ銀行の講演会、愛知大学でのビジネス講演など。

執筆

JIN誌・Whenever天津誌でビジネスコラムを長期連載中(2017年末でそれぞれ約130号)。他にChase ChinaオンラインやBros北京誌など。コラムや不定期Letterは、帰国後も愛読いただく方が少なくない。共著に『海外進出ノウハウ 実例に学ぶ中小企業の国際化 2009年11月刊 つげ書房新社』。

他の情報発信

みんなの顧問:www.minnano-komon.com/kojimashoji/
Facebook:www.facebook.com/DaoandCrew/

講演・セミナーテーマ例

  • 日系海外現地法人の共通課題…「人と組織の共通四課題」
  • 新任駐在員のための「最初でコケないための新任時基礎講座」
  • なぜお互いに分かりあえないのか…日中文化比較と相互理解の要諦
  • 成熟時代の現法管理…組織老化の錆に気をつけて
  • 中国事業の切所=人・組織管理の課題と解決の要点─なぜ日本企業は中国の組織管理に苦労するのか、労務撤退を防ぐには
  • 日本流・中国流の落とし穴
  • 人員削減・組織のスリム化
  • 現場部門の人員管理
  • 活力を維持する労務管理の基礎
  • 事例に学ぶ中国労務・人事の最前線
  • 労務問題に悩まされない組織づくり
  • 事例に学ぶ組織のトラブルと解決法
  • 低成長時代を迎えた中国で、どうスリムで筋肉質な経営に移行するか
  • 厳しい経営環境下でも継続的に利益をあげる組織づくりと人材活用
  • 重点労務課題と企業清算・縮小の話
  • 現地法人の整理・統廃合…移転・吸収合併・統括会社設置の利点と留意点

人・組織の活用、中国流交渉の戦い抜き方、日本企業が陥りがちな失敗・罠、これらに関わるシビアな実例解説などを積極的に情報発信しています。

Dao and Crew

Change the world for the better with Leaders.
多文化混合チームのリーダーたちと、世界をより素敵に。

アジアで事業経営のためのチームづくりを支援。現在は「生き残るための変革、さもなくば健全な撤退も」と提唱し、とくに『海外法人の共通四課題』解決中核に据えて活動している。

  • 共通課題1 経営の一貫性の谷(3年程度で駐在員が交代し現地で得た智慧が継承できない)
  • 共通課題2 意思疎通の壁(言語・文化・立場の違いによるコミュニケーションエラー)
  • 共通課題3 誤った現地化の闇(経営や管理をブラックボックス化することで問題が蔓延)
  • 共通課題4 組織老化の錆(設立10年以降に顕著となる幹部の保守化と新陳代謝の停滞)

課題解決のため『リーダーシップの発揮』『シンプルで明快なマネジメントの確立』『コミュニケーションの深化』『外部専門家の活用』を重視し、経営者の思いの可視化、評価制度、処遇制度、就業規則、役職登用制度、人材育成、採用、日常労務、紛争解決など人と組織に関わる課題解決を実施。

中国ではパートナー弁護士との協業により、企業設立、企業清算、独資化、人員削減、移転、持分譲渡、従業員や取引先との示談交渉、仲裁や裁判対応、日常法務なども手がけている。

Team

創業者/責任者:小島庄司
Crew:11名+パートナー弁護士

JAPAN

Dao and Crew株式会社 Since:2017

〒654-0142 兵庫県神戸市須磨区友が丘1-158
Phone:078-797-5121(常時所持:080-2223-0663)

CHINA

小島(天津)企業管理咨詢有限公司 Since:2004

天津市河西区囲堤道53号 麗晶国際大厦2403B
Phone:022-2325-1521(JP/CH)

日本

事務所案内

名称 Dao and Crew株式会社
所在地 神戸オフィス 〒654-0142 兵庫県神戸市須磨区友が丘1-158
東京オフィス 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 Wework
電話 078-797-5121(常時所持:080-2223-0663)
営業時間 平日 日本時間09:00~18:00
最寄駅 神戸オフィス 市営地下鉄「名谷駅」徒歩15分/バス10分
東京オフィス JR「東京駅」北口 徒歩3分

事務所地図

神戸オフィス

東京オフィス

中国

事務所案内

名称 小島(天津)企業管理咨詢有限公司
所在地 天津オフィス 2403B, 53 Weidi Road, Hexi Tianjin, 300201
上海オフィス Wework, 1901 Huashan Road, Shanghai, 200030
電話 +86 22-2325-1521(日本語・中国語)
営業時間 平日 日本時間09:00~18:00(中国事務所は中国暦の平日)
最寄駅 天津オフィス 地下鉄「南楼駅」から徒歩7分
上海オフィス 地下鉄「徐家匯駅」から徒歩3分

事務所地図

天津オフィス

上海オフィス

DACの沿革

Dao and Crew.の成り立ち

2002.11 天津グローバルマネジメント・コンサルティング(TGMC)設立
2004.10 董事会指名により小島がTGMCに着任、2005.01から総経理
2007.02 顧客の要望により、会員制顧問サービスを提供開始(現在の"pass")
2011.12 麗晶国際大厦にオフィス移転
2012.09 事業存続のため小島(天津)企業管理咨詢有限公司(Dao and Crew.)設立
2012.11 TGMCが経営期間満了による解散を決議、Dao and Crew.で事業を継承
2013.08 日本およびASEANでの本格展開を決定
2015.05 日本で初の自社セミナー開催
2017.07 日本でDao and Crew株式会社を設立、中国との二拠点体制を確立

Dao and Crew.の由来と船長・小島が日本で感じたコンサルタントとしての限界

私 (小島庄司) は、日本で経営コンサルタントとして仕事するうち、壁にあたったことを自覚しました。自分が徹夜で仕上げた報告書は社会に変化を起こすのか。自分の助言はこの会社が直面する現実を打開するのに有用なのか・・・。この疑問を解消する方法は一つしか思い浮かびませんでした。自分が経営者になって自分の考えた通りに経営してみるしかない。

腹を括ると不思議なもので「中国で経営をやらないか」との誘いが。好きにやっていいとのことで同意したものの、中国語はゼロ、英語もダメ、海外生活経験なし。経営どころか管理者経験さえない。中国の歴史や経済発展には興味があれど、ビジネスとしては白紙状態。ある意味、自分の経営力を検証するには理想ともいえる条件が揃っていました。

事業とチームの立ち上げに向けて構想を練りながら向かった中国。待っていたのは資金繰りと解雇でした。チームづくりに意気込んでやってきた自分が解雇からスタートせざるを得ない。これはいまに生きる強烈な教訓となりました。

非常事態を生き延びながら社員はチームとして結束していきました。発見したのは、本気になると自分より社員の方がシビアでチームに忠実なこと。彼らは多忙なぐらいでは増員も認めませんでした。忙しい日々を過ごすうち、全員の思いは「いつかは自分たちの会社=船をつくって、思い切り新航海に挑戦したい」に集まっていきました。

2012年、かつての夢が現実となる機会がやってきました。自分たちの会社をつくるにあたり、通称を Dao and Crew. としました。中国語で私の名前はXiaoDao、略してDao 。弊社ではチームを船に例えることが多いため仲間はCrew。小島と愉快な仲間たちの意味です。

チームで仕事する醍醐味は、個人が別々にベストを尽くしても到達できない事業を成し遂げることにあり。少数精鋭でどこまで事業を発展させられるかが私たちの挑戦です。チームの上限は15人と定めてあります。さらに仲間が集まってしまった場合は、先輩たちが新たな船をつくってチームを分ければいい。早くそんな日が来ることを楽しみにしています。

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今現在、課題をお抱えの場合

経営者の仕事は、早く経営の成果を出すこと。利益体質を確立すること。万一現状維持すればするほど損失が大きくなるのであれば、早めに決断をくだすこと。悩まず即解決して先に進みましょう。労務・人事・組織・法務などで迷いや悩みがあったら、まずメールか電話で気軽に相談してください。

電話:+86-22-2325-1521(日本語)

受付時間:平日9:00~18:00(日本時間)

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