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代表者ご挨拶 Dao and Crew. 船長 小島 庄司

弊社は、例えるなら異文化混合組織の野戦病院です。中国・アジアの最前線で戦う経営管理者から、日本で現地を支える統括側から、緊急課題・深刻課題が持ち込まれる毎日です。何年も先送りして深刻化した労務問題、経営者や社員の安全に関わるトラブル、利益を吹き飛ばすような対外問題、法人の存続を揺るがす不正問題……。夜中でも休日でも海外でも、緊急の電話やメールが飛び込めば対応します。

相談に来られる皆さんは、業界・企業規模・経営年数など、多種多様です。共通するのは、「どうしても解決したいが、自社では解決できない課題に直面している」ということ。他で頼んでうまく行かなかった案件、どこに頼めばいいのか分からない案件、どこにも知られたくない案件などが、人からの紹介や口コミで持ち込まれます。

野戦病院ですから、私たちの仕事の核心は、現状分析でも、課題整理でも、解決策の提示でもありません。『いまそこにある課題を解決すること』です。必要に応じて、助言・支援・伴走から、代行・盾役・撤退戦の殿(しんがり)まで務めます。解決するまでは、あらゆる手を尽くします。

手がける領域は、労務・組織・人事・法務・コミュニケーションが中心です。ただ、弊社の力の及ぶことであれば、これに限らず対処します。私たちもびっくりするような相談が持ち込まれることもありますし、ただ黙って経営者の聞き役になることもあります。

日々、持ち込まれる課題と格闘しているため、プレゼンやコンペは基本的にお断りしていますが、逆に「いろいろ試したけれどダメだった……となったら、最後に相談しに来てください」とお伝えするようにしています。

中国やアジアで拠点を持ち、人と組織の課題に悩んだら、お声掛けください。来社いただければ、挽きたての珈琲をお淹れしてお話を伺います。せっかく進出したのですから、失意の撤退、社内の相互不信や不満、経営者が疲弊するような規律不徹底などは回避して、大いに事業発展していただければ嬉しいです。

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経営者の仕事は、早く経営の成果を出すこと。利益体質を確立すること。万一現状維持すればするほど損失が大きくなるのであれば、早めに決断をくだすこと。悩まず即解決して先に進みましょう。労務・人事・組織・法務などで迷いや悩みがあったら、まずメールか電話で気軽に相談してください。