【中国事業 ”変化への適応 or 健全な撤退” セミナー in 東京・名古屋・神戸】

【中国事業 ”変化への適応 or 健全な撤退” セミナー in 東京・名古屋・神戸】
~静かに地盤沈下する日系企業…組織の活性化と駐在員の役割~

2017年10月は、中国で事業を営む者にとって大きな節目。2018年から五年間の指導体制が固まります。これを受け、政策や事業環境の方向性も定まります。まだ次の五年がどのような景色になるのか分かりませんが、確実に言えるのは「事業環境は大きく変化する」ということ。2003年・2008年・2013年から始まった五年間の変化を振り返れば明らかです。

次の五年で、中国内の競合はさらに力をつけ、規制面では環境対策など外資系といえども過去の延長ではクリアできないハードルが出てくるでしょう。変化への適応力がこれまで以上に問われることになりそうです。

一方、私は「日系企業が静かに地盤沈下している」ことに強い危機感を持っています。いまここで、駐在員を中心に組織の再活性化を図っておかないと、早晩、赤字体質に陥り、撤退検討を始めることになるとさえ考えています。そんな現実について、今回はお話したいと思います。

主な内容(当日の情況によって少々変わることも)

  • 日系企業に共通する”経営の四課題”とは
  • 日系企業が抱える課題の”傾向と変化”
  • 実は難度が増している駐在員の仕事と実情
  • 撤退や清算は現実的に可能な選択肢なのか
日程 10月31日(火)神戸、11月01日(水)名古屋、11月02日(木)東京
時間はいずれも14:30~16:30
場所 神戸
coloco セミナースペース(神戸市中央区磯上通6-1-17 ウェンブレービル5F)

名古屋
WINCあいち 1205会議室(名古屋市中村区名駅4ー4-38 WINCあいち12F)

東京
TKP東京駅八重洲 カンファレンスルーム4M(東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビル4F)
費用 無料 定員 各20人
備考 中国現地法人の経営・運営に関わる立場の皆さん

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