駐在員の減員が進み、現地化が加速する中、人員削減や撤退など恨まれやすい仕事が増えています。メンタル的に厳しい状況になることも。夜の問題では、アプリの浸透や金回りの悪化などから過去より深刻なトラブルになりがちです。自己責任というのは簡単ですが、自己解決できないような事態に陥ったら、会社も責任は免れません。駐在員が現地経営のアキレス腱になるのを防ぎ、健やかに職務を果たせるようにする対策が急務です。
労務問題や仕事の悩みはもちろん、美人局やデートDVなど夜のトラブル、投資詐欺、ギャンブル、終わらない金銭要求など、駐在員の仕事・プライベートな悩みを何でも相談できます。駐在員が追い詰められて心身の健康を害する前に、とりあえずSOSを出せる相談先を用意しておくことは、これからの時代、企業の責務と言えます。
相談を受けたり状況を察知したりしても、会社では対処を主導するのが難しい領域、扱いに困るデリケートな問題について、匿名のまま解決するお手伝いをします。場合によっては弁護士が同行しますが、顔を合わせる必要がないオンライン対応のみで、最後まで個人情報を明かさず解決することも少なくありません。
すべての悩みに小島が直接対応、情報漏れの心配はありません。
個人的問題・社内の微妙な問題など、あらゆる悩みに対応してきました。
単独契約でも一拠点なら月500元〜。低コストで設置できます。
駐在員の減員・現地社員の幹部登用 ・減産・一時帰休・リストラ・統廃合・撤退・マッチングアプリの普及……、これらが示す近未来の懸念はなんでしょうか。
私は、「駐在員のメンタル危機」だと想定しています。メンタル不調を招いてもおかしくない材料が揃いすぎです。
逃げ場のない駐在員の「駆け込み寺」が必要だと感じ、駐在員SOS窓口の設置を正式に上市しました。これは実は20年以上関わってきた「裏メニュー」的領域。看板を掲げるべき時期にきたと判断し、表に出すものです。
このサービスで扱う内容は、放っておくと生命やキャリアに関わることもあります(あとは、拘束されたり新聞沙汰になったりする可能性も)。
「駐在員SOS窓口」は、これらを解決・緩和するためのサポートです。駐在員の安全や健康、メンタルリスクへの対策が必要と感じている会社は、ぜひ本社の関連部署も含めて、利用を検討していただければと思います。
駐在員のメンタル不調リスクは年々高まっています。追い詰められる前に会社で安全管理対策を!