トップコンサルは受注後も現場に出るのか。よく聞かれる担当体制について、キックオフから実行まで、私(小島)自身の案件参加状況を正直に語ります。
同じく中国にあり、同じく現業部門を持っているのに、拠点間の管理レベルが全然違うというケース、たくさんあります。今回はなぜムラが生じるのか、考えてみます。
撤退・リストラは、経験者がほぼいない難事業。現地任せにせず、本社は覚悟と責任を持って指示を出しているかを問います。
過去動画「技術者から管理者へ」の続編。現在の中国でもこういう技術者は必要とされるという話です。「管理者に向いていない人は不要なのか?」という疑問への一つの回答で…
<今回取り上げた記事> 休日のイオンに「ボディーバッグ」で何が悪いのか…中年男性だけに「過剰な気遣い」を求める日本社会の異様(26.07.04プレジデントオン…
いわゆる「いい人」がマネージャーのチームは、かえっていろいろなトラブルを抱えていることが多いようです。なぜ「いい人」はうまく組織をマネジメントできないのか、考え…
駐在員が本社に言いにくいことを代わりに言っちゃうシリーズ。今回は現地で果たすべきミッション・役割・使命を何も伝えずに、ただ辞令だけ出すのは勘弁して、という件につ…
日本の報道や調査結果には、中国事業の存続に関する議論がたくさんあります。本社でも確実に議題に上がるでしょう。最近、凄腕の総経理たちから視野の広がる話を聞きました…
「よく聞かれる話」シリーズ。お客様の国籍は制限していないのに、なぜ日系企業との仕事が続くのか。過去の苦い経験や日系ならではの圧倒的な強みを語ります。
今回は「抜擢人事」のリスク管理について。人事制度の活用の観点から、失敗しないためのルールのあり方、うまくいかないときのダメージコントロールの仕方などを考えてみま…
弁護士や会計士のような士業って、価格交渉しにくいイメージがありませんか。今回は「士業って値切ってもいいの?」を取り上げました。DACを利用する際も参考にしてくだ…
最近の労務問題を扱っていると、従業員がSNSやAIで情報を得て知識武装しているなと感じます。反論の仕方を誤ると会社が不利な立場に陥る時代の組織管理について考えま…
<今回取り上げた記事> 逮捕された巨人・阿部慎之助は最初の"被害者"である…若者に広まる「ChatGPTに相談」が日本社会から奪うモノ(26.05.27プレジ…
中国拠点はすでに一通りのことを自立して運営できるようになっています。現在の駐在員に求められているのは「技術者としての腕」ではなく、「部門経営者としての腕」です。
「普段どこにいるの?」「最近、天津にいないでしょ」といった、小島の居場所に関する質問をよくいただきます。そこで今回は滞在場所や定番の動きについて紹介します。
人事制度の究極の目的は、組織の継続的発展に資すること。なのに、制度がかえって社員のやる気を下げていることがあります。今回はそういう会社の特徴をまとめてみました。
中国に限らず、海外拠点のホンネが見えない。本社と現地をつなぐパイプがどんどん詰まっているんじゃないか……。今回はある経営者から打ち明けられた話から考えてみます。
私も経営者としてマーケティングやDXなどでコンサルを使いたくなることがあるんですが、料金を開示していない会社の多いこと!今回は、なぜ非公開にするのか、業界側の理…