社員を信頼するのは、人として大事な美点。ただ、リーダーの役割を全うする上ではどうでしょう。経営として客観的に現実を見ることはまた別の話です。
「現地社員とうまくやる」ことは本当に最優先事項なのか。駐在員の本来のミッションを考えれば、異なる回答が出てくるはず。辛口ご容赦を。
DACの業務メールについて。やり取りするお客様からほめていただくことが多いので、誰が書いているのか、書く時に意識していることを語ります。喉が枯れているのはご容赦…
合弁会社への赴任は、独資とは別世界。中国側がサイレント株主なら独資に近い一方、経営への関与度や出資比率によって経営・統治のポイントは大きく変わります。
今回は公式サイトには載せない典型的な質問です。「どういう仕事が来たら嬉しいか」、率直に語りました。撮ってみると、「どういう仕事だと燃えるのか」に近い気がしていま…
着任後何年経っても赴任先や役割への不満を言い続け、現地の士気を下げている駐在員がいます。これは本人だけの問題ではなく、本社が適性と役割を見極めて対応すべきです。
日本の経営層がSNSなどで加工された中国情報を鵜呑みにして、「三現主義」で実情を捉えてくれない、という現地の声を紹介します。
「よく聞かれる話」シリーズ。DACは天津・上海・広州に事務所や分公司ではなく法人として拠点を持っています。今回は各拠点の人員配置とその狙いについて語ります。
中国では減った「うさんくさいコンサル」ですが、日本には今もいるようで…。同業者の目線から、実体験に基づく個人的な意見を語ります。
トップコンサルは受注後も現場に出るのか。よく聞かれる担当体制について、キックオフから実行まで、私(小島)自身の案件参加状況を正直に語ります。
撤退・リストラは、経験者がほぼいない難事業。現地任せにせず、本社は覚悟と責任を持って指示を出しているかを問います。
<今回取り上げた記事> 休日のイオンに「ボディーバッグ」で何が悪いのか…中年男性だけに「過剰な気遣い」を求める日本社会の異様(26.07.04プレジデントオン…
駐在員が本社に言いにくいことを代わりに言っちゃうシリーズ。今回は現地で果たすべきミッション・役割・使命を何も伝えずに、ただ辞令だけ出すのは勘弁して、という件につ…
「よく聞かれる話」シリーズ。お客様の国籍は制限していないのに、なぜ日系企業との仕事が続くのか。過去の苦い経験や日系ならではの圧倒的な強みを語ります。
弁護士や会計士のような士業って、価格交渉しにくいイメージがありませんか。今回は「士業って値切ってもいいの?」を取り上げました。DACを利用する際も参考にしてくだ…
<今回取り上げた記事> 逮捕された巨人・阿部慎之助は最初の"被害者"である…若者に広まる「ChatGPTに相談」が日本社会から奪うモノ(26.05.27プレジ…
「普段どこにいるの?」「最近、天津にいないでしょ」といった、小島の居場所に関する質問をよくいただきます。そこで今回は滞在場所や定番の動きについて紹介します。
士業の無料相談は便利でも、売り込みや相談範囲の不明瞭さが不安なもの。今回は「士業の無料相談で実際どこまで聞けるのか」を整理してみました。
私も経営者としてマーケティングやDXなどでコンサルを使いたくなることがあるんですが、料金を開示していない会社の多いこと!今回は、なぜ非公開にするのか、業界側の理…
コンサルや士業の費用がどう決まっているのか。これは外からでは分かりにくいですよね。今回はコンサルの価格設定パターンを整理してみました。大きく分けると三つあります…