労務・対取引先・対政府など厄介で相談先に困るトラブルを解決します。弁護士を含むチームが協議・交渉の代行や法的対応などの手段を用いて事態が解決するまで支援。事態の重大さや現地の「流儀」の説明など、日本側も安心できる進め方を大事にします。
トラブル解決では、勝ち負けよりも顧客の「正当な利益の保護」を目標とします。また、各プロセスでの駐在員や担当者の安全確保を大前提とし、関係者の心身に過度な負担がかからないことを重視します。私たちが支援に入ることで、経営管理者の皆さんが安心して本来業務に専念できる環境をつくる。これがトラブル解決におけるDACの基本方針です。
これまで何百件ものトラブル交渉をしてきましたが、結果から見ると、この分野には相当の自信を持っています。弁護士とタッグを組み、厄介な相手やハードな交渉ごとでも常に「いまどうなっているか」「これからどうなりそうか」を可視化しながら解決まで導きます。
経営管理者が疲弊する、対応を任せた管理者が潰れる、社内の士気が低下する。どれも大きな経営損失です。正当な利益を安全に、確実に守る必要があります。