中国の地方都市で拠点を任されている駐在員の皆さん、日々の業務の中で、こんな不安やストレスを抱えていませんか。 「日本語ができず、部下経由で確認するしかない外部顧問」 「日系企業や外資企業の目線・着眼点・懸念が理解できない現地専門家」 「『それは難しい』と言うばかりで、理由や代案を説明しない現地幹部」 中国の事業環境の変化に伴い、実務的な課題さえ潰していれば業績を確保し利益を残せる時代は終焉しました。 課題が複雑化する一方で駐在員は減少傾向。日本側だけで情報を収集し、打ち手を考え、実行を指揮するのはすでに限界。自分たちと同じ目線で解決策を助言・実行するプロフェッショナルチームの確保が不可欠です。 この前提で、現在の外部顧問に納得していますか。駐在員や本社は安心して相談・議論できているでしょうか。また、自社の組織管理や法務に携わるメンバーは、経営が求める役割・専門性を発揮できていますか。 こういった悩みを解決し、大都市・地方都市を問わず、社外チームとして経営課題の解決に一緒に取り組むのが、DACの【経営と現場をつなぐ「外部参謀」チーム…「pass」】です。 「pass」を導入すると、現場に劇的な変化が起こります。 ①「壁打ち相手」として経営目線で本気の議論・相談ができる 現地トップの目線、本社経営層の視点、どちらも受け止めて壁打ち役・参謀役となります。また本社と現地、経営と実務のつなぎ役としてギャップを解消。「現地の現実を動かす」活動を加速させます。 ②「DACには確認したのか?」のひと言で妥当性チェックが可能 部下からの報告に対し、この言葉を投げかけるだけで仕事の質を確保。疑義があれば、経営者から直接DACへ裏取りも可能。現場からの報告の歪みを防げます。 ③「資質はあるが経験ゼロ」の人材を管理部長レベルに育成 日本の製造業では「主役は現業部門、管理部門は脇役」という意識が強いですが、海外拠点において人事は組織の要。passを導入すると、中国ビジネスの泥臭い実務を熟知したDACチームが伴走するため、資質はあっても経験のない人材が一人前以上の存在に育ちます。 今回のミニセミナーでは、「pass」の活用で拠点のガバナンスをどう正常化し、実務レベルを引き上げるか、具体的な事例を交えて解説します。 <プログラム> 14:00~14:40 サービスのご紹介 14:40~14:50 Q&A(チャットでご質問いただけます)