中国の事業環境の変化を受け、日本企業の「駐在員の減員」「経営の現地化」は避けられない流れとなりつつあります。 ただ、拠点経営を継続する上で「健全な経営」は大前提。コストを削減してもマネジメントパワーが低下すれば、ムダやムラの増殖・不正やルール違反の蔓延で、利益を蒸発させ、会社の健全性を損なっていきます。 ここで必要なのは、現場を可視化し、不正やルール違反を犯しにくい仕組みの導入。駐在員のパワーと目を、仕組みと徹底運用でカバーします。 駐在員減員もコスト削減も、拠点の健全寿命を伸ばすため。それにはマネジメント強度の低下で逆効果を生まないよう、仕組みの導入と徹底活用を図る必要があります。 今回は「利益を生む内部統制・不正防止」の観点からセミナーを開催します。ぜひ外部の力やアイディアを活用しながら、経営者や駐在員が本来業務に集中できる環境を整えていただければと思います。 <プログラム> *中国時間 ・13:30〜13:45 「駐在員減員後の管理に不可欠な不正防止策」Dao and Crew Ltd. 小島庄司 ・13:45〜14:10 「セキュリティセンターサービスを活用した不正検知及びAIが企業にもたらす価値」ソフトバンク中国 前原 浩佑 ・14:10〜14:25 「利益を生むための内部統制…DAC DOCKの事例紹介」Dao and Crew Ltd. 小島庄司 ・14:25〜14:35 質疑応答