「小島さんたちって、DOCKの本当の価値に気づいてないよね」。 DAC DOCKは、20年近くに及ぶ中国現地での「不正のモグラ叩き」の戦いから生まれました。 終わりなき後追い処分ではなく、いまから不正が困難になる仕組みの構築に発想を変えたのです。 実際にDOCKを投入してみて、その効果を実感し、有効性は確信できていました。 ところが先日、DOCKを導入し組織改革に活用いただいている経営者の方から言われたのが冒頭の言葉。「DOCKの本質は不正防止ではない」と指摘されちゃいました。 ではなんなのか。 見ようとしても見えなかった現場の実態を「可視化すること」そのものだそうです。 一般的な監査は書類のチェックが中心。一方、DOCKはルールに基づいた業務徹底を通じて、書類だけでなくモノ・カネ・情報の動きを可視化していきます。 ずっと現場が隠してきたこと、ごまかしてきたことも、DOCKの定期チェックを重ねれば重ねるほど明るみに出てしまう。 そして、日本企業の経営管理者は、本来「現場のプロ」。 これまでは各部署のゴマカシ報告や不報告のブロックに遭い、現場の実態を把握できずに手を焼いてきただけです。 言い逃れのできない実態さえつかむことができれば、即座にムダを看破し、自らの手で現場を劇的に改善できます。 この「実態を把握することで一気に進むムダの撲滅」こそが、単なる不正の止血をはるかに凌ぐ、DOCKの核心的価値でした。 これを、DOCKを活用中の別の経営者に伝えたら、言われました。 「だから私は日本側にDOCKを『利益を生むための内部統制』と説明していますよ」と。 今回のオンライン説明会では、この「利益を生むための内部統制」という観点から、DOCKによる具体的な仕掛けを公開します。 内部統制を、コストをかけても行うべき必要な施策から、利益を生む手段として捉え直す。関心のある方のご参加をお待ちしています。 【参加者限定特典】 導入企業の経営者がDOCKの使い方と価値を生々しく語ったインタビュー冊子をプレゼント!(同業他社様はご遠慮ください) <プログラム> 14:00~14:40 サービスのご紹介 14:40~14:50 Q&A(チャットでご質問いただけます)